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  短 刀   現代
  27.8cm/一尺四寸八分   0.0cm/〇分〇厘
  2.7cm/八分九厘   0.7cm/二分三厘
 
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  一ツ      
    岡山県 第119238号
  白鞘/金着一重ハバキ  












平造、三ツ棟、寸よく延びて身幅 重ね共に尋常、わずかに内反りがつく。
鍛よく詰みカネが強く、強く正目状に流れ、地沸つく。
匂い口がやや締まった中直刃、小沸よくつき、指裏中程にがわずかにくいちがいを見せる。
表裏とも小丸に小さく返る。
生ぶ、栗尻、鑢目は勝手下がり。
白鞘/金着一重ハバキ
 

■日本刀の聖地 備前国・岡山県に鍛錬場を構える 刀匠 横井彰光(アキミツ) の短刀です。
横井刀匠は昭和39年生まれ、実父 崇光刀匠 に弟子入りし、平成13年に作刀承認を受けました。特徴として自家製鋼による鋼(ハガネ)を作刀に用いており、 特にその地鉄(ジガネ)の明るさには際だったものがあります。

■この短刀も地鉄の明るさ、強さを存分に発揮、わずかに肌立ち地沸をまじえ澄んだ色のカネは、まるで備中青江の上作を観るかのようです。 またカネの強さに反応するように、刃文の匂い口も明るく、全体にさえた印象の作品に仕上がりました。
強い地鉄と明るい匂い口、横井刀匠の特徴をよく備えた優品です。

 茎(なかご)にお好きな言葉を入れることが出来ますので、お気軽にご相談ください。

 ご購入の際は、〈手入れ道具一式 〉 を差し上げておりますので、 愛刀のお手入れに
 お役立て下さい。