■日本刀の聖地 備前国・岡山県に鍛錬場を構える 刀匠 横井彰光(アキミツ) の短刀です。
横井刀匠は昭和39年生まれ、実父 崇光刀匠 に弟子入りし、平成13年に作刀承認を受けました。特徴として自家製鋼による鋼(ハガネ)を作刀に用いており、 特にその地鉄(ジガネ)の明るさには際だったものがあります。

■この短刀も地鉄の明るさ、強さを存分に発揮、わずかに肌立ち地沸をまじえ澄んだ色のカネは、まるで備中青江の上作を観るかのようです。 またカネの強さに反応するように、刃文の匂い口も明るく、全体にさえた印象の作品に仕上がりました。
強い地鉄と明るい匂い口、横井刀匠の特徴をよく備えた優品です。

茎(なかご)にお好きな言葉を入れることが出来ますので、お気軽にご相談ください。

ご購入の際は、〈手入れ道具一式 〉 を差し上げておりますので、 愛刀のお手入れに
お役立て下さい。 |