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取扱品目:日本刀
> 極)文珠
刀
新刀
62.0cm/二尺四分六厘
1.2cm/三分九厘
2.9cm/九分五厘
0.65cm/二分一厘
1.9cm/六分二厘
0.4cm/一分三厘
一ツ
保存刀剣
神奈川県
笛巻青貝散拵/金鍍金一重ハバキ
売却済み
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鎬造 庵棟 浅く反り寸短く 中鋒となる
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板目肌強く流れ 所々大肌交える
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中直刃に打ちのけや金筋を交え 沸がちとなる
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表裏共に直ぐで入り 掃きかける
:
生ぶ 刃上がり栗尻 鑢目大筋違
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時代笛巻青貝散拵/金鍍金一重ハバキ
■短めの刀身に浅い反り持った、
文珠(もんじゅ)
の極めがついた刀です。 強く柾がかった肌と、打ちのけや金筋を交えた沸がちの直刃が極めどころでしょうか。また高い鎬や掃きかけた帽子などもこの刀の特徴です。刃中には金筋や葉などの細やかな働きも見えています。焼き出しが区(マチ)ぎわに見えていますので、もともとこの長さで作られたのでしょう。茎も丁寧に仕立てられています。
付属の拵は【青貝散地(あおがいちらしじ)に笛巻(ふえまき)を施した鞘】と、【武者図の縁頭/目貫を用いた柄】があしらわれており、時代のものですが鞘の割れや柄糸のほころびなどは見られません。
製作当初の姿を残した刀身と 傷みの少ない時代の拵、併せてお楽しみいただける親しみやすい一振りです。
■文珠を称号に持つ刀匠は末古刀期から新刀期にかけて数名見られ、大和・手掻の流れをくんでいます。特に紀州徳川家のお抱え鍛冶となった南紀重国は、代々文珠の称号を用いています。
お支払い方法も各種取りそろえておりますので ご相談承ります。
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