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取扱品目:日本刀
> (菊紋)近江守久道
脇指
江戸時代
50.6cm/一尺六寸六分
1.0cm/三分三厘
2.7cm/八分九厘
0.7cm/二分三厘
2.0cm/六分六厘
0.5cm/一分六厘
一ツ
保存刀剣
新潟県
白鞘/金着二重ハバキ
67万円
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鎬造 庵棟 反り浅く 身幅元先であまりかわらず 中鋒となる
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板目肌よく練れ ハバキ元に板目肌を強く見せる
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焼き刃高く大互の目乱れ 沸強くつき 砂流ししきりにかかる
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乱れこみ 先掃きかけて 浅く返る
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生ぶ 刃上がり栗尻 筋違い 目釘孔一ツ
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白鞘/金着二重ハバキ
■江戸時代初期、三品一門 伊賀守金道に入門し、その後三品性を許され、近江守を受領した
近江守久道
の脇指です。 沸の深い 高低差の大きな互の目乱れは、久道の最も特異とするところ。練れた板目肌からも久道の技量が伺えます。 茎は生ぶ、指表ハバキ下十六葉の菊紋を切っています。
■近江守吉道(おうみのかみ ひさみち) 三品。初代 堀六郎兵衛。金道門下にて三品姓を名乗り、寛文より文化頃まで七代を数える。
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