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取扱品目:日本刀
> 無銘)平造脇指
寸延び短刀(脇指)
室町時代末期
36.9cm/一尺二寸二分
0.6cm/一分九厘
2.6cm/八分五厘
0.6cm/一分九厘
一ツ
東京都
白鞘/二重ハバキ
30万円
:
平造 長さに比して身幅狭く 先反り付く
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板目肌 やや肌立つ
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湾(のたれ)に互の目をまじえ 匂いがちとなる
:
小丸に浅く帰る
:
生ぶ 栗尻 鑢目切り 目釘孔一ツ 深い鐔あたりがある
:
白鞘/二重ハバキ
■室町時代末期の 寸延び短刀 です。長さに比べて身幅が狭く 浅い反りが付くこの時代の典型的な姿を見せています。 よく練れた板目肌に匂いがちの直刃(すぐは)を焼き、関風の趣も感じさせます。茎に深い鐔あたりがありますので、拵に入り永く伝えられたものだったのでしょう。 残念ながら現在は白鞘のみですが、末古刀の楽しさを味わえる一振り
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